信頼するサイトで Java を有効にするには

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Flash を除くすべての NPAPI プラグイン 拡張のサポートは、2017 年 3 月 7 日にリリースされた Firefox のバージョン 52 で終了しました。詳しくは、この記事 をご覧ください。

セキュリティ上の問題から Firefox は Java プラグインの自動実行を停止しています。必要であれば、信頼できるサイトで Java を有効化できます。その方法を説明します。

  • ウェブサイトに Java プラグインがインストールされていないと表示された場合は、Java プラグインが検出できていないか、Java を有効にしたくないためにブラウザー側で無効化されているかもしれません。Java プラグインのインストールや更新、Firefox で Java を有効化する方法については、Java プラグイン利用ガイド の記事をご覧ください。
警告: 信頼できるサイトでのみ Java を有効化してください。

Java を一時的に有効にする

"Java を有効にします" というメッセージが表示されたら、このメッセージをクリックして Java コンテンツを読み込んでください。

In-content Java prompt

ページ内に Java コンテンツを有効化する視覚的な領域が無い場合や、Java を有効化するメッセージをクリックしても動作しない場合は、Firefox のアドレスバー内の赤いプラグインアイコンを探してください。このアイコンをクリックし、メッセージパネル内の 今すぐ許可 を選択して Java コンテンツを一時的に有効にしてください。

Activate Java once 29 - Win
補足: このメッセージは、このサイトの次回訪問時や Java を使用する別のサイトを訪問した時に再度表示されます。

信頼するサイトで Java を常に有効にする

よく利用する信頼できるサイトが Java を使用しているのであれば、そのウェブサイトで Java が動作するように設定できます。

  1. アドレスバーにある赤いプラグインアイコンをクリックしてください。メッセージパネルが開きます。
  2. メッセージパネル内の 常に許可する をクリックします。
Activate Java always 29 - Win

これで、このサイトでは、いつでもプラグインが自動で実行されるようになり、"ここをクリックすると、プラグインを有効にします。" というメッセージが表示されなくなります。

Java セキュリティ・プロンプト

サイトで Java を有効にした後、Java コンテンツを実行するか確認するセキュリティ・プロンプトや「セキュリティ設定によってブロックされたアプリケーション」というメッセージが表示されることがあります。これらのダイアログには Java を実行するオプションがありません。これらのセキュリティ警告とメッセージは、Firefox ではなく、Java 自身が表示しており、その Web サイトや Java コントロール・パネルのセキュリティ設定によるものです。

Java confirmation

より詳細な情報については、Java ヘルプ・リソースをご覧ください:

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