Firefox のアップグレード
Firefox は、Firefox 自身、アドオン、検索エンジンの更新を自動的に確認するよう設定できます。この記事では自動的にあるいは手動でこれらの更新を確認する方法について説明します。
目次
自動更新
標準の設定では、Firefox は更新を自動的に確認するよう設定されています。
- 新しい更新が利用可能な場合、自動的にソフトウェアの更新ダイアログが表示されます。ダイアログにはインストールされている Firefox コンポーネントの利用可能な更新の一覧が表示されます。更新を開始するには をクリックします。更新のダウンロードとインストールが開始されます。
- インストールが完了したら、Firefox を再起動する必要があります。再起動には をクリックします。
- Firefox が再起動すると、新しいバージョンの Firefox が利用できます。
問題が起きたら:
- Firefox をアップグレードした後からインターネットに接続できない
- SSL プロトコルが無効になっているため、安全な接続ができませんでした
- ソフトウェアを更新できませんでした
- AUS Update XML File Malformed 200
手動での更新の確認
手動で更新を確認することはいつでもできます。
- 手動で Firefox の更新を確認するには、Firefox ウィンドウ最上部メニューバー上の ヘルプ メニューから ソフトウェアの更新を確認... を選択します。
- 選択できない場合には ソフトウェアの更新を確認できない を参照してください。
- 更新が利用可能であれば、 をクリックします。

- 利用可能な更新がない場合には をクリックします。
- インストールが完了したら、Firefox を再起動する必要があります。再起動には をクリックします。
- Firefox が再起動すると、新しいバージョンの Firefox が利用できます。
問題が起きたら:
- Firefox をアップグレードした後からインターネットに接続できない
- SSL プロトコルが無効になっているため、安全な接続ができませんでした
- ソフトウェアを更新できませんでした
- AUS Update XML File Malformed 200
更新オプションの設定
自動的に更新を確認するか、自動更新を無効にするかを設定できます。
- Firefox ウィンドウ上部メニューバー上の ツールFirefox編集 メニューをクリックし、オプション...環境設定...設定... を選択します。
- 詳細 アイコンをクリックします。
- 更新 タブをクリックします。自動更新の設定が表示されます。

- 更新のオプション:
- 次のソフトウェアの更新を自動的に確認する: 自動更新で確認するコンポーネントを選択します。Firefox 自身、アドオン、検索エンジンから選択できます。
- 自動的な確認を無効にするにはこれらのチェックを外してください。
- Firefox の更新が見つかったとき: 更新が見つかったときそれらをどう扱うかを選択します。
- どうするか確認する: 更新をダウンロード、インストールするか問い合わせます。後でダウンロードすることもできます。
- 自動的に更新をダウンロードしてインストールする: 自動的に更新をダウンロード、インストールします。更新によってアドオンが無効化される場合に通知を希望する場合には、このオプションを選択します。希望する場合には 更新によりアドオンが無効化される場合には警告する にチェックを入れます。
- 更新のダウンロード、インストールの履歴を表示するには をクリックします。
- 次のソフトウェアの更新を自動的に確認する: 自動更新で確認するコンポーネントを選択します。Firefox 自身、アドオン、検索エンジンから選択できます。
- ボタンをクリックしてオプションウィンドウを ボタンをクリックして設定ウィンドウを環境設定ウインドウを閉じてください。
問題が起きたら:
Based on information from Software Update (mozillaZine KB)
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最終変更日時 2009年04月08日 水曜日 02時48分35秒 (PST).
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