設定ウィンドウ - コンテンツパネル
このドキュメントでは、Mozilla Firefox のオプション設定環境設定ウィンドウウインドウにおける、コンテンツパネル内のすべてのオプション設定について説明します。オプション設定環境設定ウィンドウウインドウを開くには、Firefox ウィンドウ上部メニューバー上の ツールFirefox編集 メニューをクリックし、オプション...環境設定...設定... を選択します。
他のパネルについては オプション設定環境設定ウィンドウウインドウ をご覧ください。
コンテンツパネルでは、Web サイトの表示方法に関する設定を行います。
目次
- ポップアップウィンドウウインドウをブロックする: 初期設定では、Web サイトの迷惑なポップアップウィンドウウインドウをブロックします。ポップアップブロックを無効にするには、このオプション設定のチェックを外してください。
Web サイトによってはポップアップウィンドウウインドウを正当に利用する場合があります。そのようなサイトのためにポップアップを許可することができます。 をクリックして許可するサイトのアドレスを入力し、 をクリックしてください。 Web サイトを一覧から削除するには、サイトを選択して をクリックしてください。一覧を完全に消去するには、 をクリックしてください。詳細は ポップアップブロック を参照してください。 - 画像を自動的に読み込む: 初期設定では Web ページの画像を読み込みます。 Web ページ内の画像の読み込みを無効にするには、このオプション設定のチェックを外してください。
画像の読み込みを有効にしているときに ボタンをクリックすると、上記の設定に関わらず、画像を自動的に読み込まないサイトを指定できます。画像の読み込みを許可またはブロックするサイトの URL を入力し、許可するには を、ブロックするには をクリックしてください。 - JavaScript を有効にする: JavaScript は一般的に使用される Web ページを構成するためのスクリプト言語です。しかしながら、JavaScript を使用して迷惑な振る舞いを簡単に実行することもできます。 JavaScript を無効にするには、このオプション設定のチェックを外してください。 JavaScript を無効にすると一部のサイトは正常に動作しません。さらに細かな制御をするには、 ボタンをクリックしてください。
JavaScript の詳細設定
- ウィンドウウインドウの移動または大きさの変更: このオプション設定のチェックを外すと、スクリプトを使用したウィンドウウインドウの移動と サイズ変更を無効化します。
- ウィンドウウインドウのフォーカス (前面手前か背面後ろか) を切り替える: このオプション設定のチェックを外すと、スクリプトがウィンドウウインドウのフォーカス (前面手前または背面後ろ) を切り替えられないようします。
- コンテキストメニューを無効化または変更する: このオプション設定のチェックを外すと、Web ページによるコンテキストメニューの無効化や置き換えを防ぎます。
- ステータスバーのないウィンドウウインドウを開く: このオプション設定のチェックを外すと、ポップアップウィンドウウインドウにもステータスバーの表示を強制します。
- ステータスバーのテキストを変更する: このオプション設定のチェックを外すと、ステータスバーのテキストを変更できないようにします (マウスでリンクをポイントしたときのリンクアドレスの隠蔽や、迷惑なテキストスクロールの表示など)。
- (Firefox 3.0 および 3.5) Java を有効にする: Java は Web 用に広く使用されるプログラミング言語です。単一の Java プログラムを多くの異なるコンピュータ上で実行できるため、プログラマが各種のコンピュータのために個別のバージョンを作成する必要がなくなります。この オプション設定のチェックを外すと Java アプレットを無効にします。 Java アプレットが動作するためには Java プラグインをインストールする必要があります。
フォントと配色カラー
既定のデフォルトフォント と サイズ: Web ページは通常、ここで指定されたフォントの種類とサイズ (ピクセル単位) で表示されます。ただし、フォントダイアログで指定されていない限り Web ページでの指定が優先されます。 指定の変更とその他のオプション設定は、 ボタンをクリックしてフォントダイアログを表示してください。
フォントダイアログ
- 対象言語 のドロップダウンリストから、言語グループ/文字を選択してください。 例えば、西欧(Latin) の言語/文字を既定のデフォルトフォントに設定するには 西欧 を選択します。一覧にない言語/文字を指定するには、その他の言語 を選択してください。
- プロポーショナルテキストを明朝体 (Serif) とゴシック体 (Sans-serif) のどちらにするか選択してください。また、プロポーショナルテキストのフォントサイズも指定してください。
- 明朝体、ゴシック体、等幅 (Monospace) フォントに使用するフォントを指定してください。
等幅フォントのサイズも変更できます。
さらに、画面上で使用する最小フォントサイズを設定できます。 この設定は、とても小さくて読みづらいフォントを使用しているサイトで役に立ちます。
- Web ページが指定したフォントを優先する: 既定のデフォルト設定では Web ページの作者に指定されたフォントを使用します。 このオプション設定を無効にすると、強制的にすべてのサイトであなたの指定したフォントが使用されます。
- 文字エンコーディング: 文字エンコーディングが指定されていないページの表示には、ここで選択した文字エンコーディングが使用されます。
配色カラーダイアログ
テキストと背景の色カラー: 既定デフォルトのテキストと背景の色カラーを変更します。 これらはテキストと背景の色カラーを指定していない Web ページで使用されます。 色見本をクリックして色カラーを選択してください。
- システムの配色カラーを使用する このオプション設定にチェックを入れると、上で指定した色カラーの代わりに OS で定義された色カラーを使用します。
リンクの色カラー: Web リンクの既定のデフォルト色カラーを変更します。 色見本をクリックして色カラーを選択してください。
- リンクに下線を付ける 既定のデフォルト設定では Web ページ上のリンクに下線が付きます。 このオプション設定のチェックを外すと無効になります。ただし、独自のリンクスタイルを指定している多くのサイトには効果がないので注意してください。
- Web ページが指定した配色カラーを優先する: 初期設定では、Web ページの作者に指定された配色カラーを使用しますが、このオプション設定を無効にすると、強制的にすべてのサイトであなたの指定した配色カラーが使用されます。
言語
Web ページによっては複数の言語で利用できることがあります。 ボタンをクリックして優先する言語を指定してください。
言語ダイアログ: 言語を追加するには 追加する言語を選択... を押して言語を選択し、 ボタンをクリックしてください。使用する言語一覧から言語を削除するには、一覧から選択して ボタンをクリックしてください。1 つのページ内であなたの選択した言語が複数利用できる場合の、言語の優先順位を並べ替えることができます。 ボタンと ボタンを使用してください。
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